会社沿革

1979年 9月 大阪府枚方市にて、有線式万引き防止警報装置”ロスコン”開発
代表者松尾登一郎、松尾産業創業。上新電機(株)ミドリ電化に納品。
1984年 6月 大阪市西区にて、松尾産業株式会社設立。代表取締役社長に松尾登一郎就任。
1985年 5月 熊本県荒尾市に本社移転。
1986年 6月 社団法人日本防犯設備協会、正会員になる。
1988年 3月 福岡県大牟田市に本社移転。
1989年 2月 車輌突入警報装置”ロードアラームⅡ”を開発。
富山県警本部に納品。
3月 福岡県発明考案審査会より優良賞受賞。(有線式万引き防止警報装置”ロスコン”)
10月 九州通商産業局より乙種電気用品製造事務所の認可。
1990年 3月 福岡県発明考案審査会より優良賞を受賞。(ロードアラームⅡ)
1991年 5月 横浜セイフティ&セキュリティショーに出展。
1992年 12月 超音波式車輌通過警報装置を開発。
1993年 7月 インテックス大阪・パーキングジャパンウェスト’93に出展。
自動車学校教習用として、緊急回避訓練装置を開発。
1994年 9月 大阪セキュリティフェア’94に出展。
1995年 4月 (財)福岡県中小企業振興協会主催の西日本機械展に出展。
1996年 2月 大牟田市新勝立町に社屋を新築移転。
1997年 5月 企業ボランティア団体・福岡県防犯設備業防犯協力会が設立され、創業者松尾登一郎が初代会長に就任。
8月 アメリカ・ニューヨークで開催されたセキュリティショーに出展。
2001年 8月 アメリカ最大の防犯関連見本市セキュリティショーに有線式万引き警報装置を出展。
2002年 6月 日本EAS機器協議会が設立され、理事に就任する。
2003年 9月 松尾登一郎代表取締役会長に就任。代表取締役社長に渋谷二三夫就任。
2005年 6月 全国万引犯罪防止機構が設立され、賛助会員になる。
10月 2005危機管理産業展(東京ビッグサイト)に警報装置を出展する。
2007年 11月 肢体不自由者向け支援機器Conveyの開発に着手
2009年 6月 大牟田市より開発委託事業「オーダーメイドによるナースコールの開発」受託。
7月 ロスコンエボリューション開発。
2013年 5月 創業者松尾登一郎 83歳にて永眠。
2015年 6月 「モバイル端末向け充電機能付新型盗難防止警報装置の開発」に着手
10月 代表取締役社長に松尾由美子就任
2016年 6月 「防犯ゲートを必要としないタグの開発」に着手
10月 Security Canada Central (カナダ トロント開催)に出展
2017年 4月 代表取締役会長に松尾由美子就任
代表取締役社長に渋谷翔一郎就任
2018年 8月 米国インビュー社と一次代理店契約を締結